シンプルライフの節約術-SIMフリースマホに変えてみる-

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(この記事は2016/5/2に記載したものです)

iPhone5SからiPhoneSEに変更して、Softbankから格安SIMに変更した。

iPhone5Sは非常に持ちやすくて、今の自分にはベストのスマホだと思っている。

5S以降のiPhoneに興味はもっていたが、機種変しようとは思っていなかった。
そこで、今回のiPhoneSEの発売。

これを待っていたと思ったが、あまりにも見た目が同じなのでどうしようかと迷う。

そうだ!
どうせならSIMフリーのものを買って格安SIMに変えてみよう。
ということでそれらの一連の流れを説明。

まずSIMフリーのiPhoneSEを購入する。

アップルストアで買うことが一番簡単そうだったのでさっそくネットで予約。
アップルケアをつけるか迷ったが、今まで落としたことも水没死させたこともないので今回はスルー。

下取り価格が上がる期待と初めてのカラーということでローズゴールドの64GBを選択した。

お届け予定日が2~3週間後となっている。
毎度毎度、なぜ供給体制が整ってから発売しないのか不明だがとりあえず予約。

iPhoneSEの発送を待つ間に格安SIMの会社を決める。

雑誌やインターネットを読みまくり、星の数ほどある会社の中から数社に絞る。

選び方としては、金額・無料通話・つながりやすさを考慮すれば良いだろう。

私は通話はほとんどせず、データのシェアも必要なかった。
さらに複雑怪奇な料金プランは既存のキャリアでもううんざりなのでシンプルな会社を選んだ。

それがIIjmio  

データのプランも3GB・5GB・10GBと少なくて分かりやすく、つながりやすさも悪くない。
さらにアプリによって高速か低速かのデータ通信を切り替えることができる。
デキストベースであれば低速で十分だろう。
それらの理由でIIjmioの5GBのプランに決定した。

いろいろ探し回っていた時に偶然アマゾンで、IIjmioのパッケージを発見したのも決め手になった。
これは、通常初回導入の際に手数料で約3000円とられるものが、アマゾンのパッケージを買うと300円ちょっとで済むというもの。
これをアマゾンで購入し、iPhoneSEが到着するのを待つ。

3週間が経過する前くらいにアップルからメッセージが入り、これからiPhoneSEを発送するとのこと。

しばらく待って商品が到着。

毎回のことであるが、箱からして美しい。
箱にもこだわりがすごい。

ところで、このiPhoneSEを待っている間に価格が下がるという事件が起きた。
iPhoneSEは一律5000円の値下げだ。
何てこったと思っていたが、この価格改定の14日以内に手に入れた人は返金に応じるという。

ネットで調べ、2時間以上電話で待たされるという情報を仕入れ、たっぷり時間のとれる休日に電話。

意外と50分ほどで電話がつながり、注文番号と名前、そして返金をしてほしい旨を伝えると終了。

通話時間は2分ほど。

ちなみに、最近はこの返金作業をメールで対応してくれるようになった様子。

さて、iPhoneSEが届き、返金も済んだので、最後の仕上げとしてIIjmioの開通作業を行う。

まずSoftbankにMNP予約の電話をする。

露骨なキャッシュバックによる引き留めを無視し、MNP予約番号をメッセージで受け取る。

そしてIIjmioにSIMカードを注文する。

3日ほどでSIMカードが届き、開通の電話をIIjmioにかける。

数時間が経ったのち、無事にdocomoマークが点灯し私のiPhoneSEが格安SIMになった。

作業自体は難しくない。
しかし、そもそもSIMカードとは何か分からないレベルの人であれば少し苦戦するかもしれない。

Softbankでは約9000円かかっていた料金が、IIjmioでは2000円ちょっとになる。

IIjmioは1年以内に解約すると解約金がかかるなどのデメリットがあるので、自分にあう格安SIMを探すと良い。

今のところインターネットを閲覧したり、通常のスマホの使い方で不満はない状態だ。

キャリアの2年縛りや複雑な料金プランに嫌気がさしている人は検討してみてはどうだろうか。

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