子どもの覇気を取り戻せ【ちょっと怒っていいですか?】

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大学院時代に塾でバイトをしていた時のこと

一人の先生で二人の生徒を教えるスタイルで、小学生と高校生を同時に教えることもあった。

算数をやりながら積分を教えるのはなかなか難しい。

小学生はまず座らせておくだけでも必死である。

たしか1時間以上授業時間があったので、そんなに長い時間集中させることは絶対にできない。

無駄話をしながら、かつカリキュラムを進めていく。

そんな中、高校生のある男の子を教えていた時

生徒 「先生、今日は宿題をやってもいいですか?」

私  「かまわんよ」

生徒 「英語の単語を覚えるんスけど」

私  「じゃあ時間内にできるだけ頑張ろうか」

生徒 「そしたら単語の意味を教えてください」

私  「は??」

生徒 「自分で調べるより早いんで」

私  「自分でやれ

生徒 「分かりました」

電子辞書を手元に置きながら単語の意味を人に聞くとはふざけた根性である。

しかも理由が楽をしたいから。

小学生の子などは、こちらが何かやってあげようとすると

自分でやるからいい

ということも多かった。

年を取るにつれてだんだんと楽をするようになるのだろうか?

これから社会に出て、日本を支えて活躍していかなければならない子どもたち

大人になった時

自分の道は自分一人できりひらく必要がある

大人がしっかりとそのことについて教えていかなければならない。

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