相手との競争と自分自身の成長-メルマガ人間論vol1-

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競争には二つの競争がある

それは相手との競争と自分自身との競争。ほとんどの人がほとんどの場合で相手との競争を意識している。しかしそれでは自分の成長につながらない場合もある。

相手との競争で必ず負けないということはない。どんな強者でも買ったり負けたりを繰り返すだろう。

その際、負けて学ぶこともあれば勝って成長しないこともある。そこで重要なことは、競争に勝つことではなく、自分が成長していると思えるかどうかであると私は考えている。

自分が成長するために

自分自身が成長していると思えていたら相手との競争の結果はとても矮小なもののように感じられる。目の前の競争の勝ち負けよりも、その時々の自分の人生が上向きの状態になっているかどうかが重要である。

もちろん、周りと競争することによって自分を刺激して高めることができるのは間違いない。しかし、自分の人生は相手と比べるものではない。ましてや、人生に勝ち負けなどはない。それらは全て他者との比較、つまり競争によって起きてしまう。

自分の人生をどれだけ充実させられるかを考えるべきだ。しっかりと前を向いて自分の歩む道を歩いて成長し続ける必要がある。

横や後ろを気にして成長のスピードを緩めること。これこそが、最もさけるべきことだろう。

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