人生の選択肢を狭めてしまっていた

スポンサーリンク

この記事は独り言なので読み飛ばしてもらって構いません。

なぜ知人との共同経営という目標を早い段階から諦めなかったのかと今でも悔やむことがある。

何となくそれがうまくいく可能性というのはあまりないんだろうなと心のどこかでは思いながら、ずっとそれを目標に考えていたのでそれを捨てることが難しかった。

薬剤師という人たちに興味はないし、薬局という業界にも興味はない。それなのにこの世界で働いていた理由は二つしかない。共同経営のためと食べていくため。

その一つ目の理由を捨てたことにより、自分としては身が軽くなったり人生が楽しくなってきた。このブログで好きなことを書いたり、やりたいことを一つ始められている。だれに命令されていたわけでもないのに、なぜか考えが凝り固まってしまい人生を窮屈に考えて楽しくなくなっていた。

今となってはあれだけ一生懸命に薬局の買収交渉をしたり、薬剤師としての業務を頑張っていたのがアホらしく思える。そこでの体験や得た知識は今後役に立つに違いないが、他のことをしていた方が時間を効率的に使うことができた。

だれのせいにしているわけでもなく、自分自身が素早く決断して動くことができなかったことへの反省である。

30歳前後の数年間を無駄にしたような気がする。正直、色々と焦る気持ちもあるし、他にも思うことはたくさんある。

しかし、それに費やした時間は絶対に返って来ないし、こんなことを考えていることが時間とパワーの無駄だと思える。

人生は難しくしようと思えばいくらでも難しくすることができる。その理由の一つは周りを意識しすぎることだだろう。周りのことなんて考えても結局分かることはないのに、いくらでも考えてしまうことがある。

自分の人生なのに

人生に意味なんてないから懸命に生きるしかないわけだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。