コツコツ生きる時期を乗り切って「弾けの時」が来る-黒沢語録-

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辛く苦しい時を乗り越えた先にあるものを黒沢が語る


天牌外伝4巻

人生コツコツと生きて、月に二度新宿で酒を飲むことが好きな青年が大金を拾った。その一部を自分の親への仕送りに使ってしまい、麻雀で取り戻そうとしたが負けを重ねてしまう。

そんな中、黒沢と出会うことによって窮地を救われる。そんな彼に黒沢が説いた

人間コツコツの時期は大事なんだぜ。何のために生きてるんだか辛く苦しいだけの時だってある。だがそれを乗り切ってこそ「弾けの時」は必ず来る。

辛く苦しい時期を乗り越えてきた黒沢だからこそこの言葉は響く。

人間は目の前に楽な道が見えればそれに惑わされる。一見、そちらが簡単で良い方向のように見えてしまうからだ。

しかし、そこでぐっと歯を食いしばって耐えることによって「弾ける時」がやってくる。そして「弾けの時」というものは偶然お金が降ってくるといったようなことではないことも教えてくれる。

人それぞれ生き方は様々である。ただ、今成功している人たちも辛く苦しい時期を乗り越えてきたに違いない。

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