小さなプライドは捨てよう-メルマガ人間論vol6-

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小さなプライドを守った過去

知ったかぶりをする人間が嫌いだ。

と言いながら、自分も学生の時はそんな人間だったように思う。知らないことを知っているように見せる。知っている自分を自慢したいのではなく、知らない自分を認めることができなかった。これは大学時代から変わった。

些細なきっかけで、懸命に物事に取り組むようになった。それまでは手を抜く人生が当たり前で、本気で何かを頑張ったことなど全くなかった。それが180度変わったのだ。全く読んだことがなかった活字だけの本をたくさん読み、いろいろな人としゃべり、いろいろな行動をとった。

すると自然に小さなプライドを守ることはなくなった。知らないことにたくさん出会う。すると、知ったかぶりをするより、知らなくて当たり前なので吸収しようと思えるようになった。

なるべく早く小さなプライドは捨てる

社会にでてもわかっていないのにわかっているふりをする人間はたくさんいた。要領が良くふるまいたい自分の小さなプライドを守るためにその場を取り繕う。周りの評価を気にしてしまう。それはもう癖になっていて、条件反射的に行われる。

するとそこで、思考は止まり成長も止まる。

恥をかかないようにその場をやりすごす。思考が止まり、何も考えることができなくなる。その場の小さなプライドを守ることでそれ以降の大きな成長のきっかけを失うのだ。

若いころにそのきっかけを失い続けた人たちは、小さくかたまったプライドをもう投げ出すことはないだろう。

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