シンプルライフの節約術-モノは減らせば減る-

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今回はモノの不思議な性格について

モノの性格を知る

モノの性格を考えたことがあるだろうか。私も最近になって気付いたのだが、モノというのは増やせば増えてしまう。

一つ何かを買ったとする。お気に入りのアクセサリーだったり、好きな人が書いた本だったり、欲しかったコレクションかもしれない。

それらを一つ買って家に置いて眺めていると、自然にその仲間を引き寄せてしまう。最初に買ったモノと似ているモノ、続きのモノ、違う色や形など似ているものがその近くに呼び寄せられてくる。

逆に考えると・・

モノは増やせば増えてしまうのだが、逆に減らせば減るという性格も持っている。たくさん持っていたモノを一つ減らしてみると、そのまま減っていくことは少なくない。

つまり、

モノは増やせば増えるし、減らせば減る

収納や整頓はあまり意味がない。

モノはそこにいる以上、仲間を呼ぶか仲間とともにいようとする。そうではなく減らすべきである。

どのモノが仲間を呼ぶか

仲間を呼ばずに孤独にそこにいるモノをまず見定めよう。そういったモノはしばらく置いておいても問題ない。

そのモノには特別な想いが生まれているはずなので、仲間を呼ぶことは少ないだろう。

一つ例をあげると、「思い出のモノ」というものは仲間を呼んでくることが多い。思い出というカテゴリーが広すぎるのだ。これでは多くの仲間を呼びよせてしまう。そうではなく「〇〇の時の思いでのモノ」といったように範囲を狭めていくとモノの整理はスムーズに進む。

広い意味での思い出のモノは思い切って処分するか、そのモノに特別意味をもたせよう。そうするとそれに似た仲間は増えなくなるはずだ。

モノは増える

放っておけばモノは増える。これは絶対に間違いない。

だから仲間を呼ぶモノと呼ばないモノを分けて考える必要がある。

目の前にあるモノがどちらの性格なのかを見極め、仲間を呼びそうであればすぐに整理することを検討すればシンプルライフに大きく近づくはずだ。

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