勝負の差は常に51対49-黒沢の生き方-

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何度も勝利を重ねた黒沢だが、勝負は常に51対49であると言う。この意味とは・・


天牌外伝1巻

勝負に勝てば人は調子に乗り、自分の力を過信し始める。

しかし黒沢にとってそんなことは無縁のものであると言える。それは、黒沢にとって勝利は「2」の差でしかないと考えているからである。

どれだけ相手と力に差があったとしても、その日の体調や運などによって勝負の結果は変わってくる。今回の勝利に慢心せず、常に自分を戒め高めようとする黒沢は常にこの言葉を口にする。

勝負の差なんて常に51対49

つまり100回戦えば49回は負ける可能性がある。しかし、今結果を残しているのは51回勝っているから。この「2」の差が大きいと黒沢は考えている。

勝った時は49回負ける可能性がある、負けた時は今日は49の日だった。こう思えることによってゆれない自分を作り上げることができるのだ。

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