会社の採用基準を考えてみる-メルマガ人間論vol12-

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どんな採用基準があるか

新入社員を選ぶ基準はどのようなものが考えられるだろうか?

真っ白な状態で入社する新人に、どの会社も組織の未来を任せようと期待しているだろう。

新人を選ぶのは非常に困難を極める。数回、少ない時はたった一回でその人物が会社にとって益となるかを判断する必要がある。

新人たちを採用する基準は会社にとって様々である。
知識があるもの
技術があるもの
経験があるもの
人脈があるもの

もしくはコネであったり容姿が良かったりといろいろな要因があるはずだ。人柄や協調性、勤勉であるかなどを基準にする会社が多いのではないか。

私が選ぶとすれば・・

もし私が面接官をするなら、ただ一点のみを重視したい。

「取り組むものに対してやる気があるかどうか」

それだけである。

以前、読んだ本にこのようなことが書いてあった。

海外の大手ピザチェーンの社長の採用基準

ピザ屋の仕事にやる気をもって取り組むかどうか
ピザの作り方は入社してからいくらでも教えることができる。しかし、仕事に対するやる気は教えることができない。

海外のIT企業の社長の採用基準

仕事にやる気をもって取り組むかどうか
パソコンの知識やスキルは後からいくらでも勉強すれば身につく。しかし仕事へのやる気はいくら勉強しても身につくものではない

私はこれらを読んで、とても納得した。

知識・経験・スキルなどは後からいくらでも付加させることができる。しかし、仕事に取り組む姿勢を向上させることは大変難しい。新入社員に接するとそれを痛感する。やる気がない人間に会社の未来を任せることは不可能だろう。それは教育の不備ではなく、採用基準が原因であると思っている。

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