好きの反対は無関心-メルマガ人間論vol16-

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「好き」の反対は?

「好き」の反対は「嫌い」

ほとんどの人が反射的にそう答えるだろうが全く違う。

「好き」の反対は「無関心」である。

「好き」という感情も「嫌い」という感情も相手に向けて発信していることは同じである。「無関心」は感情を相手に向けておらず、相手に対して興味がないことを表す。

周りに関心を持つ

好きな人を一瞬にして嫌いになってしまうことはあるだろう。嫌いな人に好きな一面があったりもする。「好き」と「嫌い」は両立することが可能である。

しかし「無関心」である人間に対しては何の感情も生まれない。

外に出ると「無関心」を感じることが多い。周りの人やモノをそういうふうに見ていないだろうか。私は私であり、それに関係ないと思うものには関心を抱く必要がないといったような一見合理的な考え方が一般化されてきている。

残念ながら周りに無関心な人間が、他者から関心をもってもらえることは少ない。ブログやフェイスブックで自己主張を繰り返してもそれは変わらない。

周りに感情を向けて、関心をもつ必要がある。「無関心」こそが最も避けるべき行動の一つであることは間違いない。

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