家の中と外の区別をつけるべき-メルマガ人間論vol21-

スポンサーリンク

家の中と外の区別

少し前の話だが、電車で化粧をしたり物を食べる若者や、スリッパのようなもので出歩き道端で座って話をするといった若者が話題になった。もちろん今でもよく見かけるのだが、見慣れてしまっている自分もいる。

化粧をすることやどこでも座って話をすることは部屋の中ですることである。少なくとも人目を気にして行わなければならない。それがなぜこのようにな状況になっているのか。

これは家の中と外の区別がついていないと言える。家の中の感覚が外へあふれだしている。

家の中はプライベート空間であり何をしても怒られることはない。もちろん一定の常識は必要になるが基本的には自分の管理下の場所であるために文句を言われることもない。しかし家の外は違う。

プライベートを外に垂れ流さない

そこは公共の空間であり自分勝手に行動して良い場所は全くない。社会を作って生活している以上は秩序を守って行動しなければいけない。皆が自由に行動すればそれは社会と言えなくなる。

さらには、周りにいる人たちを意識していない。つまり周りに見られているといった感覚が小さくなっており気にしなくなっている。家の外で出会う人たちはモノではない。共に社会を作っている存在である。

周りとの関係性が希薄になっていることが原因かもしれないが、あまりにも周りに対して無関心な人たちが多い。

家の中をそのまま外に垂れ流してはいけない。家の外には他者がいることを強く意識する必要がある。

これらは幼いころからしっかりと教育しなければいけない内容なのだ。

(こちらの無料メルマガに興味がある方は右の登録バナーから登録をお願いします)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。