わずかばかりの技量は運におしつぶされてしまう-黒沢の生き方-

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自分の力と運の力を見誤ることがある


天牌外伝6巻

以前の「自信とプライド」の記事と同じ物語での一コマ

自分の実力を過信し有頂天になってしまった打ち手に黒沢が伝える

わずかばかりの技量なんて運の力には呆気なく押し流されちまう

黒沢は実力をつける必要がないと言っているわけではない。運をのみこむほどの実力が身につけばそれで良いし、中途半端な技量の上達は運の力に流されてしまうので驕らずに精進する必要があると説く。

麻雀は運のゲームだと黒沢は常々語る。

勝った時は運が良かった、負けた時は運に押し流されるほどの技量しかまだ身についていないという自分への戒めなのかもしれない。

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