みんながその言葉を言っているから言えばいいというものではない-メルマガ人間論vol9-

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テンプレートのあいさつ

だれもが聞いたことのある言葉であり、だれもが一度は違和感なく使用したことある言葉について述べてみたい。

「みなさんにご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願い致します。」

つい最近もこれを言われたことがある。

当たり前のようにこれを使い、当たり前のように「よろしくお願いします」と返事をしていないだろうか。

私からすると最初から迷惑をかけるなと言いたくなる。迷惑をかけるなら来ないでもらいたい。

新人かどうかは客には関係ない

なぜ新しく配属になるスタッフや新人のスタッフはこれを言うのだろうか。分からないから失敗してもしょうがないとでも思っているのか。

コンビニ店員の「研修中」名札を見ても同じことを思う。あなたが研修中かどうかは客にとって関係ない。

その制服を着ている以上、そのコンビニの店員として客は見ている。研修中のスタッフがいても、店として普段のクオリティを維持する必要がある。

スタッフ同士で、研修中かどうかを見分けるのなら意味はわかる。

店のために頑張る
客のために頑張る

これだけで構わないのだが、当たり障りなくまとめようとするとそうなってしまうのかもしれない。

もちろん、そんなことに毎回腹をたてているわけではないのだが、そういった一言を定型文として使う人は第一印象としてそう思ってしまう。

ぜひ、迷惑をかけないように頑張ってもらいたい。

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