家を借りる時のあれこれは大事だなと

スポンサーリンク

事情があって家を2軒借りているのだがそこであった色々が・・

1つ目の家は神戸市にあるSUMOT(スモッティー)という不動産屋を介して借りた。借りる時はとても丁寧で気さくな担当で気分良く家を借りれた。

そして今日、解約のことを考えて書類を見ていると鍵の受領書を発見した。そこには鍵を2つ渡したことになっている。

しかし、私は1つしか借りていない。

鍵は1本しかないので、もう1つ欲しければうまくやって下さい

と意味深なことを言われて1本しかもらっていないのだ。複製して現在は2つ持っているが、2つくれたなら複製する必要がなかったのでどう考えても1本しかもらっていない。

まあ、もちろんこれは私が悪い。書類を確認せずにサインしてしまったのでもう観念していたが一応電話してみた。

まずは管理会社の方へTEL

「書類上では2本になっていて私どもは2本、不動産屋様にお渡ししています」

そりゃ、そうですよね

という形でいったん引き下がり、その不動産屋にTEL

「こういう事情なんですが・・・」

「担当のものに確認します」

となりしばらくすると、管理会社の方から電話がかかってきてうまくまとまった。細かい内容は書かないが、うまいことその営業マン風の人がまとめてくれた。

ありがとう、

営業マン風の人!!

そして不動産屋から再度、着信が残っていたのでかけ直す

「担当者から電話がありましたか?」

「はい、解決しました」

私たちは2本渡してるんですけどねえ

「ありがとうございました」

と言って当然電話をきる。電話代がムダだ。

今回のことは間違いなく私が悪い。
書類を確認せずにサインして騙されてしまった。

管理会社は不動産屋さんが無くしたか隠しているかと言い、不動産屋は間違いなく渡していると言う。

解決策や共感よりも責任のなすりつけ合いに必死だ。

もちろんそう言うしかないのは分かる。書類がそうなっておりサインしている以上、私もどうしようもないと思って電話した。

そういうことではなくて、ユーザーエクスペリエンス的に全く優れていないと思わされた。私も接客業なのでこういうトラブルは何度も経験している。その時の対応が重要だろう。

確かに顧客がかわいそうとはいえ、会社としてできないものはできない。しかし話を十分に聞いたり代替案を出したり、気持ちに寄り添うことはできる。そういった点でサービスの質が良くないと言わざるを得ない。

あえて管理会社の名前は出していないが、あちらは具体的に解決策を提示してくれたので助かった。自分の権限で迅速に判断して対処してくれたのでその会社の名前は覚えておこうと思う。

2つ目は東京のレオパレス

これも最初に言っておくが私が悪い。私が悪いことは認めた上で書いていく。

レオパレスのオーナー紹介という形で初期費用を安くして入居した。具体的には家賃の前払いの分しか払っていない。

しかし退去する際に多大な金がかかることに気づいた。

1年以内の解約で1ヵ月分の家賃とクリーニング代がかかるのは書いているし分かっていた。

しかし、それに加えて家賃の約3ヵ月分がかかると言われた。

もちろん解約の際に明細を出してもらうが、その金額はよく分からない。

本来なら初期費用に1ヵ月分の礼金と保証会社の保証料がかかるというのはネットに書いてあったがもう1ヵ月分はどこからきたのか?

1年以内の退去であればクリーニング代も入れて約5ヵ月分ほどかかるということである。

レオパレス高え

マンスリーとかで借りれば良かったのだろうか。長く借りないということは伝えていたのだからその提案をしてくれても良かったのでは・・

いや、これも自分が悪いことは確実に認めた上で、もうレオパレスは絶対に使いたくないと思った。

何にせよ高いし、家電付きの必要がほとんどない。テレビは要らないし洗濯機もコインランドリーがあればマストではない。

エアコンは3時間で切れるし、知ってはいたが壁がないのではと思うくらい隣の声が聞こえる。以前の派遣先が借りてくれたレオパレスでは、隣のHの際の会話が一言一句聞こえてきたのには参った。

敷・礼ゼロの物件も探せばあるし、レオパレスにする必要が全くない。その浮いた金で安い家電買う方がマシに思う。

私が普段関わる医療という世界もグレーな部分が多く存在する。そういう意味では不動産業界と似た業界であるように思っている。

だからこそ、プロとして患者の不利益をなるべく少なくして仕事に取り組もうと思わされた。

マジで使い勝手の良い賃貸物件サービスはないのだろうか。。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。