キャッチャーブログ vol1

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なかなか、世間にその魅力が浸透していないキャッチャーについて書いていくブログです!!
私自身、素人レベルですが少しだけキャッチャーをやっていました。

キャッチャーとは?

捕手(ほしゅ)または、キャッチャー (英:catcher) とは、野球やソフトボールにおいて投手の投球を受ける役割の選手である。常にスターティングメンバー入りする捕手は特に正捕手(せいほしゅ)と呼ばれる。慣用句的に投手を支えるという意味から「女房役」、その連想から正捕手のことは「正妻」、または守備位置から「扇の要」と表現される事もある。

ウィキペディアより

私は京都薬科大学時代に、準硬式野球部と自分で作った軟式サークルでキャッチャーをやっていた。

その際に袖の刺繍で「鯉女房」と入っていた(後輩が考えて入れてくれた)。

カープファンであり(カープは鯉)、「女房」はキャッチャーだからである。

キャッチャーの仕事

キャッチャーの大きな役割の一つは、ピッチャーが投げるボールを受け止めることが最も重要な仕事である。これがないと、野球というスポーツが成立しない。

私はキャッチャーをやっていた頃、これがかなりプレッシャーだった。

野球というスポーツは性質上、ピッチャーがボールを投げて試合が進み始める。
つまり、キャッチャーがボールを捕ることができないと、全てが台無しになってしまうのだ。

そんなこと当たり前で簡単ではないかと思うだろうが、意外とそうではない。

ピッチャーのボールを捕る

100キロのボールを捕ることはそう難しくはない。全くの素人でも、少し練習すれば捕れるようになる(これから説明していく技術的なことはさておき)。

ただ、目の前でブンブンとバットを振られると話は違う。

そして、真っ直ぐの良いボールばかりがやってくるわけではなく、変化球やすっぽ抜け、ワンバウンドしたボールなどもくることがある。

それらを常にキャッチ、もしくは体で受け止める必要がある。

これは当然に行われる必要があり、誰も称賛してくれない。

キャッチャーの魅力

これから色々とキャッチャーについて書いていこうと思うのだが、キャッチャーの魅力は何かと言われると上記した、当たり前に行われることを当たり前にこなして、目立たずチームを支えることにある。

ボールを捕るのに多大な苦労と高度な技術が必要とされながらマスクで顔も見えず、ただひたすら中腰でボールを捕り続けるというというところに私は魅力を感じるのである。

ピッチャーや四番バッターに注目しがちであるが、キャッチャーの魅力を少しでも多くの人に分かってもらえればと思う。

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